ChatGPT、Claude、Geminiなどに自分の文体を模倣させて文章を作成する方法

中の人
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noteに投稿した技なんですが、ちょっと自分の文章サポートにも使えると思ったので情報共有します

記事作成日:2026年3月17日

 

まずは、①②③④の文章の中に、
一つだけ本物の私が書いた文章があります。
残り3つはAIが書いた文章です。
どれかわかりますでしょうか?

 

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どれが本物の私が書いた文章でしょう?

私は20代の頃、この言葉がかなり苦手でした。
正直、努力って言われると、根性論を押しつけられている感じがしたんですよね。
しんどくても耐えろ、報われなくても続けろ、みたいな。
しかも、努力している人が偉くて、していない人はダメ、みたいな空気もあまり好きではありませんでした。

私の場合、体もそこまで強くないですし、無理して頑張ることにあまり良い印象がなかったです。ガソリンがないのにアクセルを踏めと言われているようなもので、そりゃ嫌いにもなります。

ただ、今は少し見方が変わりました。
努力そのものが嫌いだったというより、無理を美化する努力が嫌いだったんだと思っています。

今の私は、努力というのは、気合いではなく積み重ねに近いと感じています。
自分がやると決めたことを、淡々と続ける。
目立たないし、派手でもないけど、結局それが一番強いわけです。

だから今でも、努力という言葉には少し身構えます。
とはいえ、昔ほど拒否感はありません。
ようやく自分なりの意味で、この言葉を受け取れるようになった、という話です。

私は20代の頃、「努力」という言葉が嫌いでした。
なぜなら、努力しなきゃいけない時点でそれは他より劣っているのを認めるということであり、いかに効率よく努力せずにこなすかが才能・能力だと思っていました。

今考えると、そういったマイナスを克服するための労力だけを努力だと思い込んでいたのだと思います。
苦手なことを克服することに対してよく使われる努力という言葉に嫌悪感を示していたのかも知れません。

今では少し考え方が変わっています。
努力を重ねることで、自分ができる範囲が増え、やりたいことの選択肢が増え、そして到達できないと思っていた領域にすら到達できるものだと思っています。
つまり、プラス方向に伸ばすためのものとして努力を捉えることができています。

だから、現在は努力に対しては、20代の頃のような嫌悪感はなく、自分のやりたい事の幅を広げるためのスキルとして考えており、コツコツと歩み続けることで自分の表現力を強めたり、自分の夢を叶えるためのものだと認識しています。

20代の頃、この言葉がどうも苦手でした。
正直、聞くたびに少しうんざりしていたくらいです。
理由は単純で、「努力」という言葉が、中身のなさを隠すのに使われがちだったからです。

「努力が足りない」「努力すれば報われる」。 そういう言い方をされると、結果が出なかった原因を全部、個人の根性問題に押しつけられている感じがして。
方法が間違っていても、環境が悪くても、「努力」の一言で片付けられる。 それが厄介だと思っていました。

今は、少し見方が変わっています。
「努力」自体が悪いわけじゃなくて、使われ方の問題だったんだと思っています。

正しい方向に、継続的に動き続けること。 それはやっぱり必要で、それを「努力」と呼ぶなら、悪い言葉ではないわけです。
ただ、根性論として使われる「努力」は今でも好きじゃないです。 方法論が先で、メンタルは後でいい。そう思っています。

20代の頃は、正直努力という言葉が嫌いでした。 やみくもに時間をかけて、ただ汗をかくことだけを良しとされている気がしたからです。

当時の私にとっての努力は、効率を無視してとにかく量をこなすことでした。 はっきり言えば、頭を使わずに体を動かすだけの言い訳のように感じていたわけです。 ただ同じことを繰り返すだけで、うまくいくはずがありません。 仕組みを作らないまま時間を投入するのは、ただ消耗するだけだと思っています。

でも、今は少し捉え方が変わってきました。 努力の本質は、もっと地味で静かなものだと感じるからです。
今の私が思う正しい努力は以下の通りです。
① 毎日少しずつ地味な作業を安定して回すこと
② うまくいかない部分を見つけて直すこと
③ 自分が面白いと思うものを継続できる形に落とし込むこと

無理に徹夜をして一気に仕上げるよりも、毎日コツコツとシートを集計したり、データを整形したりする方がよっぽど価値があります。 感情やモチベーションに頼らずに、当たり前のように手を動かす。 それが今の私にとっての努力だったりします。

がむしゃらに頑張るのは今でも好きではありません。 とはいえ、パズルゲームや面白い企画を長く作り続けるための準備なら、いくらでもできる気がします。

 

わかりましたか?

以上、4つの文章を載せましたが、

正解は・・・
① ChatGPT による私の文章の模倣
② 私が書いた文章
③ Claude による私の文章の模倣
④ Gemini による私の文章の模倣

というわけで、正解は②です!

④は分かりやすいとしても、①は結構自然に近いです。
私のことを知らない人が読んだら間違いそうですが、
「○○ではなく○○」とか「のようなもので」という例えが若干AI臭いでしょうか。

 

どうやって模倣させたか?

では本題です。
どうやって3つのAIに模倣させたかですが、
これはすごく単純な方法で実現しています。
noteに既に私の文章が30記事以上が公開された状態でした。
そこで、ChatGPTにこんな文章を投げたのです。

私の文章を模倣するように、ChatGPTにプロンプトを与えたい https://note.com/maxigundan
これが私の書いたnote記事一覧です
口調や文章構成や箇条書きのクセ「①②③を使う」など、これらのurlから分析して、ChatGPTに私の文章を模倣させるためのプロンプトを提供してください

という指示を与えて、
出力されたプロンプトを、それぞれのAIの「プロジェクトの設定」で貼り付けて(Geminiの場合はチャット先頭に指示)、その後

では、私の文章を模倣して、
{{「努力」という言葉が嫌いだった話}} のタイトルで、
20代の頃に嫌いだった理由、現在はどう思っているかを含んで、500文字程度の文章を書いてください

という指示を与えて出来上がったものが先の文章になります。

 

さいごに

以上、私の場合はnote上の記事を読み込ませたものですが、
同様に、
自分の書いた文章のテキストファイルやpdf等を添付して読み込ませ、
「模倣するためのプロンプト」を出力してしまえば、
いろんなAIに共通の指示ができるというお話でした。

なにかお役に立てれば幸いです。
ではまたー

 

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