自信をなくした仲間がいたら、まず即答で「そんな事ないよ」って言ってあげて欲しい

雑感・日常
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ただの雑感記事ですが、誰かに刺さるかもと思い。
私自身、10年以上サラリーマンをやっており、
時に先輩に不安をもらしたことがあります。
そんな時、言われて嬉しかったこと、悲しかった事を共有したいと思い、記事にしました。

記事作成日:2020年5月14日

はじめに

仕事もしばらくすると、不平不満や愚痴も出てくるものですが、
先輩の一言によって救われたり、
逆に余計にイラ立ちが増えたことがあります。

私が実際に体験した、
嬉しかったこと、寂しかったこと、
そして実際に同じように言ってあげた事を共有します。

嬉しかった先輩Aさんのケース

同じチームで仕事をしていたB先輩が、
私にそっけないので、不安になりA先輩に相談をした時の話。

私「Bさんは、私の事を必要としてないと思います」
A「それはないと思う」

A「どういう行動からそう感じたのでしょうか?」
私「いつもそっけなくて私をほっておき、フィードバックもくれないです」

ここで、まず何よりも、
少なくともA先輩は私を認めてくれているんだなという安心感が得られ、
気持ちの落ち着きと、嬉しさがありました。

チームが多忙になってくると、
面と向かって話をする機会もなく、
気持ちのすれ違いが出ることがあります。

この先輩は、
その辺りを理解していたのでしょうか。

その後、
AさんはBさんと話をして、
Bさんは私の仕事っぷりはもう認めており、
「一人前だと思っているから特に褒めたりもしない」
と、フィードバックをくれました。

でも、言って欲しいよね。

悲しかった上司Cさんのケース

さらに数年後、上司のCさんとの定期面談での一コマです。
当時は、自分がちょっとグループで浮いている不安を抱えていました。

それを上司へ相談しようとした時の話です。
開口一番、上司の考えを聞きたくて、質問をぶつけました。

私「僕のキャラって、今のグループに合ってないですよね?」
上司「うーん、キャラって言うのはね~、人それぞれだから」
上司「あまり気にしないで」

私「最近、ちょっとイライラしてまして」
上司「誰だってイライラするよ」

この言葉で、
完全に相談する気が無くなりました。
言葉のその奥の不満を全く探ろうともしてくれなかったです。

この時の率直な気持ちは、私の不安に対する否定をして欲しかったです。

そしてその不安への否定の回答が早ければ早いほど、安心に繋がると思ってます。

その後、
社内アンケートで私が上司への不満と低評価を書きなぐったのは言うまでもありません。

 

私生活で私がとったケース

これらの経験があってからの、
当時、私がお付き合いをしていた女性から
電話で仕事の愚痴と不安を聞いていた時の話。

彼女「またいろいろ文句言われて」
彼女「私が居ないほうが良いんだよ」
自分「それはないでしょ」

この即答一言で、とても安心したみたいです。
その後の愚痴聞きも捗りました。

結局、彼女さんのケースも、立場が上になる事によるメンバー間のすれ違いと、仕事を認められた事による面倒見の少なさがそうさせていたようでした。

まとめ

よく、
「傾聴とは、否定せずに聞くが基本」という話もありますが、
その人が不安で自暴自棄になりかけている時、
まず真っ先に、その不安を何の迷いもなく打ち消してあげて欲しい
です。

その上で、話を聞くことで、本音や真意が出てくると思っています。

なにか、
参考になれば幸いでございます。

 

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